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「涙のふるさと」PVの考察

弟に「涙のふるさとのPVの解釈が分からない😫」と言われ、私も見てみた!

堀北真希ちゃんだ!!と、そこからテンションが上がる。

そして、BUMPのこと大好きだけど「な、なんて制服姿が似合わないバンドなんだ…😂」と、これまたテンションが上がった。

涙のふるさとPVの考察

何故か課せられたPVを1回見て感想を述べるという鬼のテスト形式。(一度きりの視聴のため、記憶違いありましたらすみません🙏)

ということで、PVを見て感じた物語を箇条書き。

  • 堀北真希ちゃん扮する主人公が、人生で泣いた記憶の反芻。
  • 一つ目は、幼少期の引っ越し。引っ越し、というか親の離婚なのかな?お父さんと離れた記憶かな?
  • 二つ目は高校生。付き合ってた彼氏との喧嘩別れ。
  • 大人になって二つ目の涙のふるさとを訪ねる。
  • 幼少期の涙のふるさとは、年月もあってか、仕方がなかったと割り切っている。だけど、二つ目の涙のふるさとは、後悔が残っている。
  • 階段を登りながら、「あの時」は階段を戻ることはなくて、謝りに行けなかったけど、もしあの時階段を登って、ごめんねって言えていたら、もしかしたら今も彼と一緒にいられたのかなぁって反芻。
  • 「あの時」差せなかったイヤホンを耳に差して、記憶の中の彼と並ぶ。
  • 主人公は、高校卒業以来、彼とは会っていない、人生が交わっていない、ことが描かれている。

というのが私の感じた物語でした。

きっと、皆さんそれぞれのストーリーがあって、ディベートしたり、語り合ったりすると、すごく楽しそう😆

聞く人、聞くタイミングで変わるメッセージ

BUMP OF CHICKENの世界観って、本当にハッピーエンドばかりじゃなくて、切ないのに温かい気持ちになれる、本当に不思議な世界観。

そして、聞く人によって「答え」が変わるし、聞くタイミングによっても「答え」が変わる。

感じることが、聞く人の状況・心境で変化する、本当に凄いバンドだと思います。