En mo takenawa

ももしろのひとりごと

選挙ですね。

ここのところずっと続いている、多くの人たちの選挙権放棄。

選挙や政治に無関心と言われるようになって久しいけれど、どんなに仲のいい仲間内でも、選挙や政治の話はしにくいのも事実。

多種多様な考え方があって当然なのに、考え方が違った時、否定し合うような空気になってしまうから、話題にも出しにくくて、結果、みんな無関心なんだ、選挙に行かなくてもいいんだ、……という雰囲気になっているのかなと思う。

いつから「選挙に行ったところで、何も変わらない」という空気になったのか。

高齢者は投票率が高いという。今行かない人たちも、高齢者になったら選挙に行くのだろうか。

いつか行くなら、早いうちから、がよくない?

今の高齢者が亡くなったら、選挙に行く人がどんどん少なくなるのかな?

そうなったら、日本の選挙制度ってどうなるんだろう?

意思表示の場だと思って、選挙に行こうと思っている。